the FARMER's BOYs
ハーフビーとモチへのメッセージは こちらから


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今、何時・ド・ホレ?
暑い、暑い、わいはホンマにめっちゃ暑いで!と汗だくでうなる八幡駅での出来事から、本日は書き留めて行こうと思います。たかはすだす。

さてさて、猛暑が続くこんな日にはエアコンのきいた駅の待合室は小さい天国と化しますが、そんな日常的スペースでのラブリーな1シーン(ドリフ風ナレーションで)。

待合室の椅子からはみ出しながらドッシリと腰掛ける、人魚のように、というかジュゴンのようにメーター振り切ったまーるいボディのお姉さん。いや、おばはん。そのおばはんをそれはそれはもう一生懸命ウチワで扇ぐお兄さん。いや、おっさん。もちろんおっさんは立ちっぱなしで己の生命力の全てをウチワに込めている様子。気付くとおっさん、冷房がきいたこの部屋でビッショリ汗だくで息も荒い。隣の僕なんて涼しくて涼しくて鈴木みたいな顔してるというのに。このままじゃおっさんの冷房貯金が切れちゃうよー!冷房破産しちゃうよー・・・・でもね、大丈夫でした。僕なんかが心配する必要なかったんです。その瞬間おばはんの口から驚くほど高いソプラノヴォイス(しかも舌足らずという奇跡!)で発せられた癒しの言葉がおっさんを再び奮い立たせたのです。

「まーくん、がーんばれー」、「まーくん、がーんばれー」・・・・・・

おばはん、応援始めました。

電車が来たので僕は乗りましたが、おばはんが応援(エール)を止めないので、そのままおっさん扇ぎ続けていました。おばはんとおっさんのラブリー。そしてどーでもいい。そのまま東京に向かい、今八幡です。

さてさて(2回目)、微かな音楽話で森野日記のサマソニに被せますと、僕は1日目、コーネリアスまで見ました。西部講堂で見れなかった"LIKE A ROLLING STONE"、そして"STAR FRUITS SURF RIDER"への流れ、泣きそうになりました。エンディングも違ったので西部講堂の続編的な感動が。あとホット・チップもよかった。ゴダードが頭にタオル(結び目が前)を巻いていました。2日目はやっぱりボンヂ・ド・ホレ。出て来た瞬間"LICENCE TO ILL"期のビースティーに匹敵するイケイケ感でいきなりテンションはピーク。在日のブラジル人に囲まれ気分はサンパウロ。死ぬかと思いました。マリーナが下ネタ連発してました。ピペッツはローズにモンロー的ハプニングが。あとカセッツのドラムが代わってました。C.S.S.も最高でした。前の女の子が1人で踊り狂っててなんかいい気分でした。それからスキッパーが本当にすきっ歯だったのと弾いてたフィドルがボロボロであがりました。そして僕も日焼けました。久々に小麦色寸前まで肌が焼けたので、黒い俺ええやん、意外とええやんとギャル男以降のフレッシュな気分いっぱいで家に帰ると、プール帰り(子供プール)の姪はほとんど黒人でした(完敗)。

「東京マスメディア会議」、おもしろいですね。板尾さんのお父さんて有名な川柳作家なんですね。凄いなー。
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2007/08/16


  




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